ダイエットではあまり無理するのではなく継続させることを意識する

ダイエットではあまり無理するのではなく継続させることを意識するのがいいと思います。痩せてもすぐに太っては意味がありません。

はじめはカレンダーを用意して、そこに目標を書きます。2キロ減らすくらいが無理のない目標ではないでしょうか。そして夕ご飯のお米の量は半分にしましょう。

それと15分から30分歩きます。これを週に3日くらいのペースで続けます。
週末体重計に乗って、カレンダーに写します。大きな変化を焦るのではなく、小さくコツコツ変えることが長続きの秘訣です。

ここ2週間くらい、小腹が空いた時に炭酸水で割ったブルーベリー黒酢を飲んでいます。6月下旬くらいから体重が継続して増えていました。無理に食事制限をしたわけでもなく気が付けば食欲は収まり体重はピーク時より2kgほど落ちました。

夜布団に入る前には足の上下運動をどちらも10回程度やるだけでウエスト周りもすっきりしてきました。
ダイエットにはお金をかけるのではなく、普段の生活の中でひと手間かけてみるのはどうでしょう。

例えば、床を掃除する際に、便利なダスタークロスを使わずに雑巾で拭く。

それにより消費カロリーは増え、ダイエットにつながりお金も浮いて一石二鳥です。

あくまでも無理なく続けられるレベルが望ましいですが、出費を抑えられ、カロリーの消費が増えそうなことを見つけていくと、案外楽しみつつダイエットが続けられるのではないでしょうか。

ダイエットをする時は、バランスのよい食事をとり、ちゃんと体を動かすことが欠かせません。
運動をせずに食事量を抑えるダイエットは一応効果はでるもののリバウンドしがちになります。

糖分や脂っこいものは控え、低カロリー高たんぱくなものや食物繊維の多いものを摂取し、継続して運動をする生活をしましょう。脂肪より筋肉の方が重いので、運動を始めてもすぐには体重の変化が表れにくいですが、筋肉が多くなるほど体脂肪は燃えやすくなり、体が引き締まっていき、「太りにくいボディ」がつくられるのです。夜8時を過ぎてからの飲み食いはやめるようにしています。

それが無理な時は、寝る2時間前には飲食を避けます。夕ご飯はおなかいっぱい食べないように気を付けています。嗜好品は午後は摂らないように意識しています。
買う時にも、小袋のものか、小袋に分けられているものを買います。

午後のおやつでは、一口で食べられる大きさのものを選んでいます。

運動は苦手なのでしていませんが、近距離であればなるべく歩くようにしています。

ダイエットを成功させたいと考えているなら、何事も偏って行うことはいけません。食事と運動、どちらかを全くしないなどでは短期間体重が落ちたとしてもリバウンドする可能性があります。

炭水化物は少なめに、タンパク質をとったりビタミンを多く含む野菜を食べる等、身体に必要な栄養を食事で取り入れた上で適度な運動をすることで、リバウンドしにくい体を形成することができると思います。

ダイエットというのは女性にとっての永遠のテーマだと思います。誰しもが綺麗な体系を維持し、若くいたいと本当はそう思っているはずです。しかし、ちょっとした気持ちの緩みで瞬く間に挫折してしまう人が多くいるのも事実です。本気で痩せたい!と思っているのならその気持ちをまず、キープするために、目標となるスレンダーな人の写真や切り抜きを日々目に入るところに貼りましょう。
冷蔵庫の扉の前が一番のオススメ場所です。甘いものをちょっとだけ、ジュースをちょっとだけその気持ちをセーブする強い味方になるはずです。ダイエットを始めるとしてなれない運動をいきなり始めるのは大変でしょうから、まずは食事量を減らしてみましょう。
食事前には少し水を飲むことで、胃を軽く膨らませます。

そして食事はゆっくり食べましょう。満腹感は食事を始めて20分後くらいから出てくるとされているので、急いで食べるのはよくありません。最低でも30回くらいは咀嚼し、30分ほど時間をかけながら食べると良いのではと思います。

去年の末くらいからぐーたらな生活がたたりお腹周りに贅肉がしっかりついてしまいました。

今まで着ていたたいとなシャツがまともに着られなくなりました。
ですので、なるべく炭水化物を食べないようにし、帰宅するときにはあえて最寄りの駅より手前の駅から歩くように心がけています。

休日であっても欠かさず散歩するようにしました。
確かに徐々に体重は落ちていますが、落とす時には時間がかかり太るのはすぐ。

ダイエットがいかに困難かを感じています。ダイエットをしてみたいと考えたのは、今より流行の洋服をキレイに着たいと感じたからです。育児で忙しいことを言い訳にして、自分の身なりに気を配らず、若々しさやオシャレと程遠くなり、出かけるのもめんどくさくなってしまいました。オシャレしてお出かけを楽しみたい、クールな服を着たい、うわ若いママでいたい、昔の知り合いに会ってがっかりされたくない、ダイエットをしていきたい理由は数え切れません。

あとはダイエットをいかに続けていくかです。